バックグラウンドで電池を消費し続けるアプリのうち、もっとも電力を使うもののひとつにSNSアプリがあります。これらのアプリは常にメッセージを受信したり、通知を知らせたりと忙しく稼働しているからです。例えば誰もが知る「Facebook」( 作者:Facebook, lnc.、価格:無料)は、バックグラウンド同期を停止してもかなり電力を消費し続けるといわれています。とはいえ、これだけ浸透している「Facebook」を安易に削除するわけにもいきません。重要な取引先とのつながりまで切ってしまう恐れもあります。そこで「Facebook」「Twitter」(作者:Twitter lnc.、価格:無料)などの閲覧にはブラウザー使用をおすすめします。利便性ではアプリに劣りますが、電池の使用量は抑えられます。
ブックマークを利用すれば不都合は少ない

一説には、「Facebook」は電池消費の15%を占めているという。これを減らすだけでも使用時間はずいぶん伸びる。
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