大容量の添付ファイルをダウンロードせずに開きたい

 Gmailで受け取ったファイルは、スマホにダウンロードせずにインターネット上の「Googleドライブ」に保存しておくことで、効率よく再利用できます。

 Googleドライブとは、グーグルが提供しているクラウドストレージサービスのこと。さまざまなファイルをインターネット上のサーバーに置いて、パソコンやスマホから見ることができるのです。

 Googleドライブのアイコンをタップすれば、ダウンロードせずに、Googleドライブに保存。その後、表計算文書なら「Googleスプレッドシート」、ワープロ文書なら「Googleドキュメント」で内容を確認しましょう。

 添付ファイルの容量が大きければ、ひとまずGoogleドライブに保存し、Googleスプレッドシートやドキュメントから内容を確認して通信量を節約できます。

 再び内容を確認したいときは「Googleドライブ」アプリを開けば、そこにファイルが保存されています。

 iPhoneの「Gmail」アプリでは、事前にGoogleドライブに保存することができません。ダウンロード後のプレビュー画面でGoogleドライブに保存します。

ダウンロードに時間がかかる添付ファイルの文書はいったんGoogleドライブに置けば、閲覧までの時間を短縮できはずです。

添付ファイルをGoogleドライブに保存する

iPhone&iPad
添付ファイルのあるメールをタップ。
保存したい添付ファイルをタップ。
プレビューが表示される。Googleドライブのマークをタップするとファイルが保存される。
右下の<移動>をタップ。
Googleドライブに保存されたファイル一覧が表示される。

コメントを残す