別のアプリで開いた資料を確認しながら作業したい

 スマホを仕事に活用していると、複数のアプリを同時に開いて作業をしたくなることがあります。ウェブページの統計資料を探しながら文書を編集したり、エクセルのシートを見ながらメールを書いたり。そうした作業を行うときには、スマホのマルチタスク機能を活用しましょう。スマホは新しくアプリを開くとき、直前に使っていたアプリは終了させずに、バックグラウンドに待機しています。バックグラウンドに待機しているアプリは、iPhoneやiPadだとホームボタンをダブルクリック、Androidだとホームボタンのとなりにある履歴ボタンで確認できます。このとき、バックグラウンドに待機しているアプリが縮小画面で表示されるので、直前のアプリを開き直す必要なく内容を確認できます。

アプリの履歴機能を使って前の画面の内容を知る

スマホの履歴機能を使えば、直前に使っていたアプリの内容を確認できる。

アプリを開き直す必要がないので、すばやく作業ができる。

ホームボタンを操作して直前に開いていたアプリを表示させる

iPhone&iPad
「Gmail」などのアプリを開く。
ホームボタンをダブルクリック。バックグラウンドで待機しているアプリが表示される。後ろに表示されたアプリをタップ。
タップしたアプリが前面に表示される。

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