スマホの中には、仕事にかかわるさまざまな情報が散らばっています。例えば、アドレス帳には取引先の連絡先、写真には資料の画像、メールに添付されたPDFの資料など。パソコンならウィンドウをたくさん開いておけば、すぐに情報を見られますが、スマホではそういったわけにはいきません。パソコンが目の前にないときでも効率よく情報にアクセスするには、メモアプリを使うのがおすすめです。スマホのメモアプリに電話番号を書いておけば、タップするだけで電話をかけられます。画像などのファイルを貼り付けることができたり、URLを書いておいたりすることもできます。メモに情報をあつめて、プロジェクトのタイトルを付けておけば、即座に関連する項目を開けるようになるのです。iPhoneやiPadなら「メモ」、Androidなら「Google Keep」(作者:Google LLC、価格:無料)を使うといいでしょう。
メモを使って情報をまとめる

複数のアプリをまたいでの確認は、メモに情報が集まっていれば効率よく作業できる。
メモアプリにファイルを貼り付ける
iPhone&iPad





