長時間のメモはボイスレコーダーを使う

 スマホの「メモ」アプリの手書き機能や音声入力は、短い内容では重宝しますが、長い会議や打ち合わせのときには向きません。そんなときには、スマホのボイスレコーダー機能を使ってみてください。もちろん本物のICレコーダーの集音性にはかないませんが、十分ビジネス用途として使えるレベルですので、あとで聞き直しての議事録作成などは問題なく行えるでしょう。Androidには一部ボイスレコーダー機能が搭載されていない機種もありますが、アプリは多種多様なものが制作されています。Google Playから用途に合ったものをダウンロードしてみてください。

容量や充電には注意が必要

録音が長くなれば、当然、容量や電池を多く消費する。会議中に録音が止まってしまった、などということにならないように事前に注意しておこう。

iPhoneのボイスレコーダーは、使用中に他の作業をしてもバックグラウンドで録音を続ける。議事録をスマホ1つで作成できる。

ボイスレコーダーで録音してみよう

iPhone&iPad
ホーム画面から< ボイスメモ>をタップ。
画面下部の赤いマークをタップ。
録音が始まる。
バックグラウンドでも録音できる。赤いバーをタップで<ボイスメモ>に戻る。

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